【超短期決戦を制す】GW新規・母の日予約・後半リピートの3ステップ集客術│2026年5月 販促戦略[集客カレンダー付]

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5月のこどもの日(端午の節句)をイメージしたこいのぼりのイラスト。ファミリー層の客単価アップに繋げる体験型メニューや限定ギフトの販促事例。
こどもの日のファミリー需要は客単価アップの絶好機。体験型メニューで「選ばれる理由」を創出しましょう。(出典:Canva / 著者:はるいろ)

【ステップ3】後半リピート対策:5月病・閑散期を自店のリピーターで埋める

 5月11日(月)以降の客数減は、店舗経営において避けられない課題に見えます。しかし、伸びている店はここを「既存客との絆を深める期間」と定義しています。

 5月11日(月)以降の客数減は、店舗経営において避けられない課題に見えます。しかし、伸びている店はここを「既存客との絆を深める期間」としてQSC+Vレベルの向上によりお客様満足度を高めましょう。

💡リピーターを増やす「仕掛け」の具体例

  • GW期間中の「予告状」配布:「5月後半から始まる旬のメニュー」や「雨の日限定サービス」を、GWの会計時に手渡します。
  • デジタル・スタンプカードの活用:LINE公式アカウントなどを使い、「5月中に3回来店で特典」といった、短期集中型の再来店トリガーを設置します。

業種別・販促成功事例とアイデア

✅飲食店:客数増を客単価アップに繋げる

  • 事例:ファミリー層向けの「こどもの日・手巻き寿司セット」。
  • ポイント:単なる割引ではなく、子供が喜ぶ「体験(ノベルティやデザート作り)」をセットにし、通常単価の1.2倍を確保。

✅小売店:ギフト需要と自分へのご褒美

  • 事例:母の日後の「自分へのご褒美(ケア用品)」フェア。
  • ポイント:母の日で他者に尽くした層に対し、「お疲れ様でした」という共感メッセージと共に、5月後半の需要を喚起。
小山 孝雄

この記事を書いた人

小山 孝雄

ピープル・ビジネス・コンサルタンツ株式会社代表取締役 店舗経営コンサルタント ピープル・ビジネス理論著者 東京都出身。1990年東海大学卒業。 ピープル・ビジネス・コンサルタンツ株式会社代表。 多業種業態のチェーン店支援の後、三世代、約50年間受け継がれた成功と失敗の事例集やノウハウを体系化。個人店、売上0からチェーン展開を可能にする「ピープル・ビジネス理論」をまとめあげた現場第一主義の実務家兼店舗経営コンサルタント

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