【人手不足・就職難・矛盾】人手が足りないという割に人を選ぶ人員不足の悪循環と倒産

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人材育成採用# おすすめ# トピックス# 人手不足対策# 人材育成マニュアル# 人材育成(採用〜定着)

店舗経営、ピープル・ビジネスにおける人手不足対策のポイント

現場力の低下から人手不足の中、人の選び過ぎは経営を圧迫

 雇用側が求める人を狭めて募集をしているのは、雇用側が本来すべき人の育成や人間関係を築くことができない、やりたがらないことの表れで、現場力が下がっているとも伺える。

このようなことは、店舗経営、ピープル・ビジネスにおける人手不足対策の重要なポイントからもかけ離れてしまっている。

■ピープル・ビジネスにおける人手不足対策のポイント

ポイント1 応募者の多くは店の近くに住んでいる人
応募者の多くはあなたの店の近くに住んでいて、普段からお客様として来店している人。その人を大切にすることが店のイメージアップや販売促進の有効な媒体にもなる認識が必要。

ポイント2 求職者に合った仕事を用意する
そもそも、雇用側が求めるレベルは求職者の何パーセントなのか?求職者に合った仕事を用意し、一人でも多くの応募してもらう。

ポイント3 一人でも多くの人を面接し、応募者の資質を見抜く
一人でも多くの人を面接してその人の資質を見抜き、ダイヤモンドの原石を見つけることが重要なので、面接をするのが大変だからと書類選考ばかりをしていると面接スキルも人間力も向上しないので、いつまでも人手不足が続いてしまう。

ポイント4 採用後、その人のモラルや仕事のレベルから強み(機会点)を見て成長を促進させる
面接で見抜いた資質を採用後にモラル面、責任感、積極性や仕事の確実性などの業務面を検証して、その人に合った仕事を与える。

人手不足対策の重要なポイントは、あなた自身がダイヤモンドの原石を見つけ、光り輝くダイヤモンドに磨き上げることがあなたの仕事であって、履歴書を見て不採用をすることではないのです。

そうでなければ、「人手不足」「人の取り合い」はいつまでも続きます!

(今回、参考にした記事)

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この記事は筆者が「note」に掲載した「【人手不足で倒産するなら私を雇ってよ!】」を要約、加筆したものです。

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小林 久

この記事を書いた人

小林 久

元スーパーやまと社長。山梨の老舗スーパー三代目→先代の赤字1.5億円を2年で黒字化→中小企業診断士試験に出題→最年少で山梨県教育委員長→ 早過ぎたSDGs →2017年大手との競争激化でまさかの倒産→応援団がクラファンで3,000万円支援→現在は全国のSOS現場に駆けつける「笑って泣かせる」講演会講師

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