私が「ユニクロ」を開業するよりも前に見つけた純度の高い結晶のような言葉
「ユニクロ」の創業者で現会長兼CEOの柳井正さんがもっとも影響を受け、もっとも好きなこの言葉。倉本長治さんが主筆を務められた「商業界」で見つけ、今でも「自らへの戒めとして常に心にとどめている」
「ユニクロ」を開業するより前に見つけた結晶のような言葉
日本の小売業史に名を残す商人たちを導き、彼らから「師」と慕われた男の言葉と教え。
イオン・岡田卓也
セブン&アイHD・伊藤雅敏
ダイエー・中内功
西武セゾングループ・堤清二
平和堂・夏原平次郎
イズミ・山西義政
イズミヤ・和田源三郎
ヨークベニマル・大高善雄
ダスキン・鈴木清一
六花亭・小田豊
ニチイ・西端行雄、春枝
ヤオハン・和田良平、カツ、一夫
ユニー・西川俊男
長崎屋・岩田孝八
壽屋・壽崎肇……
これら日本の小売業史に名を残す商人たちを導き、彼らから「師」と慕われた男がいた。
その男とは、「昭和の石田梅岩」「日本商業の父」と言われた経営指導者、倉本長治。

誰よりも早く顧客第一主義を提唱し、日本の商業史を語る上で欠かせない功績を遺したことで知られる伝説の経営指導者である。
80年余の生涯に膨大な著作を記し、商業界ゼミナールをはじめ多くの演壇に立ち、生活者の暮らし向上のための真商道を説き続けた倉本の教えの本質をあらわすのが、「店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる」の一文だ。
※専門家がお話を伺い、課題解決をサポートします。


