「店舗イメージ=応募者の質」。応募者は、事前にあなたの店を見て、自分に合った店かを判断して応募をしています。
求人広告や募集チラシを見てあなたの店に応募してくる人たちは、事前にあなたの店のイメージをチェックして自分に合っているかをよく見て応募をしています。あなたの店舗や労働環境のイメージは、質の良い応募者を惹きつけるでしょうか?逆にあなたの店で働きたいと希望している人を思いとどまらせていないでしょうか?「店舗イメージ=応募者の質」という考え方がとても重要です。
『もし、あなたがスタッフならあなたの店で働きたい』と思うか?
まずは、リクルートアクションの大原則であるあなたの店舗や労働環境のイメージは、質の高い応募者を惹きつけるものだろうか?逆に、働きたいと希望している人を不安にさせて、応募したいという思い留まらせていないだろうか?に着目し、店舗イメージアップを最優先して取り組むことが必要です。
それは、「もしあなたがパート・アルバイトなら、ここで働きたいと思うか?」という原則と「類は友を呼ぶ」という事実から、「籠で水をくむ」のではなく「水漏れをしない桶」で効果的に水をくむことができるように自店舗を客観的に見直すことです。
人手不足で大変で直ぐにでも人を採用したいのに「そんな悠長なことを言っていられない。何でそんな面倒くさいことをしなくてはならないのか?」と思うのも無理はないでしょう。
しかしどんなに焦っていても、この大原則無しで人の募集をしても結果は失敗に終わり、せっかくの労力、時間と費用をも無駄にしてしまうことになるのです。
さらに、このような状況が続くとほとほと疲れ果ててしまって、最悪、体調を崩してしまうことにもなり、でも「休むに休めない…」のです。
実は遠回りのように感じますが、あなたにとって最短の道のりなのです。「急がば回れ」、「一番の近道は遠回り」。急ぎたいときに危険な近道を通るよりも、遠くても安全で確実な道を選んだほうが目的地に早く行けるのです。


