社員のための課長業・部長業・役員業 5.人間学 (3)なぜ部下は、あなたの思い通りに動かないのか?

部下との人間関係に悩む上司。部下が上司の思い通りに動かない。

【この記事で分かること】
 「なぜ部下は、あなたの思い通りに動かないのか?」
 部下があなたを上司と認めてくれる管理職の必須条件と鏡の法則から、部下の行動や関わりは全て自分の潜在意識の表れと理解することが必要です。上司は部下が能力を発揮できて、自発的に仕事に取り組めるような環境づくりや動機付けをする必要があります。

管理職が心しておくべき部下との接し方

 部下があなたを上司と認めてくれる管理職の必須条件。この条件が満たさなければ部下はあなたのことを上司を認めてくれません

部下を持つようになると、必ずと言ってよいほど、管理職としての人間関係で壁にぶち当たります。

  • なぜ部下は、あなたの言うことを聞いてくれないのか。
  • なぜ部下は、あなたの指示やアドバイスなどに耳を傾けてくれないのか。
  • なぜ部下は、あなたの考える通りに動いてくれないのか。
  • なぜ部下は、あなたの言うことに言い訳をするのか。

このような経験をしたことはありませんか?

そして、部下が自分の思い通りに動かないからと言って、あなたはポジションパワー(職位の力)で部下を動かそうとしたことはありませんか。これがいわゆるパワーハラスメントです。

あなたに対しての部下の態度は、部下があなたのことを上司として認めていない証で、態度で示しているに過ぎません。部下はなぜあなたを上司として認めてくれないのでしょうか。

部下があなたを上司として認める条件を知っていますか?

これから説明する2つの条件は管理職には必須の知識ですので、条件を満たさなければ部下はあなたのことを上司を認めてくれません。

あなたは管理職として、この条件を熟知して実践することが求められます。

部下があなたを上司と認めてくれる管理職の必須条件とはいったい何でしょうか?

このコンテンツは会員限定です。閲覧するにはログインしてください。

長山宏

この記事を書いた人

長山宏

会計監査、業務監査、IPO監査のプロ。株式会社カクシン代表取締役 公認会計士・税理士・中小企業診断士。三優監査法人にて監査業務に従事後三優ビーディーオーコンサルティングにてコンサルティング代表取締役就任を経て、現在株式会社カクシン代表取締役、日本社宅サービス(東証プライム:8945)取締役他。稲盛和夫氏のフィロソフィーや倫理経営等々の経営理念を徹底研究・奇跡のコース研究の第一人者。

詳細はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次